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奄美大島旅行記ー


《奄美大島旅行記/3日目》
2018.10.08/月
ホテル「コーラルパームス」 起床
昨日と  同じ6時前に  目が覚める
今日も  快晴
ベランダから  朝日を  眺めることが  できた
8:00  朝食
昨日と  同じ  バイキング
並べられている  食べ物  飲み物  ほとんど  昨日と同じ
今日も  和食系の  バイキングに  する
みんなは  部屋に  戻ったけれど  
私は  広場の  前の  海岸沿いにある  遊歩道を  散歩してみる
蝉の声が  うるさいほど  聞こえてくる
10月だと  言うのに  やはり  ここは  夏だ
しばらく  行くと  砂浜が  見えてきた
ホテルの  人が  言っていた  海水浴場は  ここだったのか
カップルが  砂浜で  休んでいたり  
親子連れが  海に  入って  楽しんで  いたりする
私も  一応  シュノーケルや  水中メガネ  水着等を  
キャリアバックの  中に  入れてきた
時間が  できたら  少しでも  海水浴を  楽しみたかったけれど  
今回は  諦めた
きょうは  10:00  ホテル出発予定
15分ほどで  遊歩道を  引き返した
部屋に  戻り  30分で  荷物を整理して  
バッグや  カメラ  貴重品など  いっさいを  持って  ロビーへ
10:00  2日間  世話に  なった  コーラルパームスを  跡にする
古い  リゾートホテルでは  あったが  
また  部屋には  ときどき  小さな  虫が  顔を  出したが
天井も  高く  部屋も  広く  
ベランダからの  景観も  気に入り  
まあまあ  私は  満足した  ホテルだった
ワゴン車が  最初に  向かった  ところは  「奄美パーク」
奄美大島の  歴史や  特徴を  紹介している  テーマパーク
ここには「田中一村記念美術館」がある
テーマパークと  美術館巡り  合わせて  1時間ほどしかなく  
慌ただしい  見学だった
しかし  田中一村美術館に  来られたことは  良かった
一生独身で  恵まれない  生涯を  送った  画家では  あるけれど  
絵は  とても  良かった
ほとんど  ゆっくりと  鑑賞が  できず  残念だったが  
鮮やかさと  きめ細かさと  構図の良さは  素晴らしい
奄美に  来て  きょうで  3日目
田中一村が  ここを  気に入り  一生を  過ごした  わけも  
なんとなく  理解できるような  気がする
自然と  文化と  人柄の  良さが  奄美には  たっぷりと  残っている
羽田から  飛行機で  2時間ほどで  来ることが  できる
一村は  もちろん  船で  やってきたんだ  けれど  
日本に  こうした  素朴な  島が  ある  ことは  とても  うれしい
11時半  「ハートロック」という  ところに案内される
道路沿いから  ジャングルぽい  砂地の道を  通って  
海岸に  出てみると  広い砂浜と  岩場が  あり  
その岩場の  1つに  完全に  ハート型に  なった  凹みが  できていた
これが  「ハートロック」と  いうらしい
若い  女性や  カップルが  けっこう  見学に  来ていた
最後は  メイン道路  58号線沿いの  鶏飯の  専門店で  昼食
3人は  やはり  食べ物には  目がないようだ
きのうの  ランチも  鶏飯を  食べた  はずなのに  やはり  本格的な  鶏飯を  食べたいようだ
私も  付き合う
きのうの  シーフードレストランとは  ひと味  違う
しかし  鶏飯と  言いながら  あいかわらず  具の鶏は  わずか
私は  冷凍物では  あったが  「とりさし」が  おいしかった
昼食が  終わったあとは  奄美空港へ  直行
羽田行きは  15:05発であるが  13時過ぎには  到着
お世話に  なった  案内&運転手の  前田さんに  お礼を  言って  空港内へ
やはり  小さな空港
少し  見っともなかったが  空港入り口で  上半身だけ  着替えをする
土産は  できたら  預け荷物の  キャリアバックの  中に  入れたかったので  
荷物検査の  前に  1階の  土産売り場で  何点か  買う
荷物検査を  終えて  2階に  上がったら  2階には  たくさんの  土産物店が  あった
チェックインを  済ませたあと  2階の  待合室にも  土産物屋さんが   あり  
きのうの  島唄の  居酒屋「かずえ」で  飲んだ  黒糖焼酎「里の曙」を  1本  買う
15:05  少し遅れて  JAL機は  フライト 
帰りも  天気は  上々
機内では  Sさんが  となりの  席
気を  遣わない  気楽な  帰り旅と  なって  ありがたい
最近  開設した  という 「JAL国内線機内Wi-Fiサービス」に  ついて  

Sさんと  やりとり
お互いに  Wi-Fiが  つながり  LINEで  実験
Nくんも  参加
早々と  機内Wi–Fiが  できたようだ  さすが
羽田空港に  近づくころ  窓から  富士山が  遠くに  見え始めた
すぐに 機内アナウンスで  「左側に  富士山が  見えます」と  案内も  あった
見つけたのは  私のほうが  早い
まだ  雪は  全く  かかっていなく  雲の上に  黒々とした  三角の  山形が  見える  だけだった
しかし  雲上に  見える山は  富士山だけ
やはり  孤高の  山
飛行機は  予定より  10ほど  早く  羽田空港に  到着
クラスJの  メリットの  1つだと  言われていたが  預けた  機内荷物も  すぐに  出てきた
国内線は  チェックインも  チェックアウトも  
国際線に  比べて  非常に  簡単だ
空港の  外に  出ると  もう  すっかり  暗くなっていた
設楽くんの  車を  預けた  駐車場に  立ち寄って  引き取り  
一路  飯田橋へと  向かってもらった
お台場の  夜景は  見事だ
右も  左も  宝石を  規則正しく  散りばめたように  高層マンションの 明かりが  見える
きょうは  「体育の日」  会社は  お休み 
みんな  家々に  帰り  のんびりした  生活の  明かりだろう
ここにも  奄美には  ない  全く  違う  暮らしが  ある
羽田空港から  都内に  入る 道路も  入り組んでいる
都会は  明かりは  少ないが  やはり  高層ビルの  ジャングルだ
ここも  奄美大島とは  まったく  別の  世界が  ある
我々が  生きていかなくては  いけない  大都会  東京
2泊3日の  短い  旅行が  終わった
きょうは  祝日  
神楽坂マンションでの  泊まりは  珍しい

 

10月に  奄美で蝉の  声を聞く

島唄の  心に沁みる  名瀬酒場

糸紡ぐ  思いを隠し  波の音

一村の  奄美南画に  驚愕す

秋半ば  奄美の島で  骨休み

author:Tetsuo Kobayashi, category:紀行, 22:00
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奄美大島旅行記ー

《奄美大島旅行記/2日目》
2018.10.07/日
ホテル「コーラルパームス」  起床
6:00前に  目覚める
ホテルの  部屋の  ベランダから  日の出を  眺める
昇る  朝日を  見るなんて  久しぶり
ベランダの  前には  芝生が  敷かれた  広場が  あり  
右手は  プール  左手には  三角の  モニュメントが  あり  
どこからか  ニワトリの  鳴き声が  ひっきりなしに  聞こえてくる
広場の  向こうに  海岸が  あり  
その向こうが  太平洋  かなたから  朝日が  ゆっくり  昇っていく
その景観を  写真に  収める
きょうは  快晴に  近い  晴れ

7:30  朝食  バイキング
9:00  奄美観光に  出発
まず  ホテル近くの  「あやまる岬」 
さんご礁の  海が  一望できる

空には  赤い  ハンググライダー
「あやまる岬」は  奄美十景の  ひとつ  公園に  なっている
ソテツの  群生地も  見学
そのあと  30分以上  車に  乗り  
名瀬を  通り  住用町の  マングローブ原生林へ
熱帯 - 亜熱帯地域の  河口汽水域の  塩性湿地に  成立する  森林で  
紅樹林  または  海漂林とも  言うらしい
植物の  生命力を  感じさせる
次に  向かったのは  瀬戸内町の  高地山展望台  
大島海峡  古仁屋港が  一望できる
古仁屋港に  下りて  シーフードレストランで  ランチ
シーフードレストランでは  あるが  
奄美の  定番料理  「鶏飯」を  みんな  食べる
鶏飯と  いっても  鶏肉は  ほんの  わずか
いろいろな  具を  混ぜ合わせて  お茶漬け風に  食べる  料理
私は  瓶ビール  1本
13:45  港近くに  係留している  グラスボートに  乗船
20分ほど  海中から  サンゴ礁や  近くの  魚たちを  見学する
期待しているほど  魚の  種類も  数も  多くなかった
しかし  奄美は  真夏日  船上は  海風が  心地良い
次に向かったのは  「ホノホシ海岸」
太平洋からの  荒波で  海岸の  小石が  すべて  丸くなっている
波が引くとき  石が洗われ  重なりあって  サラサラと  音を  立てる
丸い  小石が  いっぱい  敷き詰められた  海岸は  珍しいとのこと
帰り  626号線沿いにある  景観の  良い  場所や  
湾が  ハート型に 見える  高台に  立ち寄る
そのあとは  58号線で  まっすぐに  名瀬に向かう
途中  大川ダムに  寄り  トイレ休憩
名瀬に  17時ごろに  着く
予約していた  店の  夕食までに  少し  時間が  あるとのことで  
名瀬の  繁華街や  名瀬港を    案内してくれる
繁華街は  今も  夜は  たいへん  賑わっている  と言う
港は  広い  公園にも  なっており  
10トン近くの  大型船も  係留できる  と言う
18時少し前に  「かずえ」という  店に
大島料理を  食べながら  
地元の  島唄を  楽しむことが  できる  店とのこと
あまりにも  狭くて  古い店で  驚いた
座敷は  4人卓が  3つ  カウンターは  6人で  いっぱい  
座敷といっても  大人4人が  座ると  窮屈で  仕方がない  
足を  伸ばす  ことも  難しい
通路も  人が通るときに  苦労する  
カウンター前の  調理場も  狭い
しかし  奄美料理を  味わいながら  島唄を  楽しむことが  できる  お店として  
たいへん  有名な  居酒屋らしい
確かに  お任せコースとして  出された  料理は  
どれも  みんな  美味しい
量も  豊富  
生ビールの  あと  焼酎を  いろいろ  楽しもうと  思ったが  
水割り1杯で  酔いが  回ってきて  残念だけど  烏龍茶に  した
店の  女性が  焼酎の  銘柄は  「あけぼの」と  話してくれた
あとで  わかったが  奄美大島特産の  黒糖焼酎「里の曙」(サトアケ)とのこと
客は  最初は  我々だけだったけれど  19時ごろには  いっぱいになった
島唄は  19時30分頃から  始まった
鳥打ち帽姿の  中年の  男の人が  狭い  入り口から  入ってきて  店の中央の  柱に  掲げてあった  三味線を  取り出し  音慣らしを  始めた
島唄は  掛け合い歌  とのこと
鳥打ち帽の  男の人が  三味線を  弾きながら まずは  歌い始める
すると  その後に  つられて  店のママさんが  引き取って  歌い始める
ママさんは  先ほどまで  料理を  作っていた  女性だ
白髪で  普通の  年取った  おばあさんに  見えた
この人が  「かずえ」さんか
歌い始めると  伸びやかな  声が  店内に  広がった
しかも  歌いながら  料理も作っている
三味線の  男と  女性が  交互に歌い上げていく
どの歌も  哀愁が  込められている
ここ奄美に限らず  日本全国や  世界の  地元の歌は  
例外なく  もの悲しく  哀愁を  帯びた  歌が  多い
人は  辛いときや  苦しいとき  歌を  口ずさむのだろう
途中から  太鼓の  音も  加わった
太鼓は  お客全員に  回され  私も  叩かされた
21時ごろ  中締めっぽくなり  我々は  店を  出た
タクシーで  「山羊島(やぎじま)ホテル」へ
ここは  日帰り温泉が  あるとのこと
「山羊島の湯」という名称
奄美初の  展望露天風呂付き  大浴場。
温泉では  ないようだが  
ホテルの  最上階  1フロアが  すべて温浴スペース
展望露天風呂からは  名瀬湾と  名瀬の街並みを  一望できる  
設備も  良い  
夜景も  良い
露天風呂から  夜の  港を  眺める
遊覧船か  フェリーか  わからないが  大型船が  煌々と  明かりを  灯し  
海上も  照らして  ゆっくり  寄港する  
この  景観は  思い出に  残る
23時近く  「山羊島ホテル」を  跡にする
昼の  ガイド兼ドライバーの  前田さんが  同じ  ワゴン車で  迎えに  来てくれた
23:30近くに  「コーラルパームス」ホテルに  到着
ホテルの  部屋で  
昨日の  帰り道  コンビニで  買った  缶ビールを  1本  開ける
「コーラルパームス」ホテル  泊まり
大島を  堪能した  長い  1日だった

author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 22:00
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奄美大島旅行記ー

《奄美大島旅行記/第1日目》
2018.10.06/土
神楽坂マンション  6:30前に  起床  
曇り
台風25号の  影響で  飛行機を  心配したが  飛行OK!!
きのうだったら  ダメ
運が  良い
トーストで  朝食
奄美大島旅行の  荷物確認
風呂
8:30過ぎ  Mくん  迎えに  来る
弟の  Nくん  M社の  Sさんも  一緒
きょうから  3日間  3人と  奄美大島の旅行
羽田空港には  10:00前に  着く
早い  ランチ  親子丼そばセットと  生ビール
チェックインで  荷物検査のとき  
筆記セットの中に  あった  カッターナイフ  ミニ万能セットが  
引っかかって  没収される
うっかりしていた
いつもは  取り外しておくか  機内持ち込み荷物に  移し換えておくのに  
すっかり  忘れていた
カードラウンジで  休憩
12:05  JALで  奄美大島空港へ  出発
飛行機  思っていたより  小さい
機内は  満席
私の  席は  前から  2列目  向かって  右側の  窓側  
Jクラス(クラスJ)  
エコノミーより 1ランク  上とのこと
2時間ほどで  奄美大島空港に  着陸
やはり  小さな  空港  
さらに  国内線の  ためか  チェックアウトも  簡単
空港ロビーに  すでに  田中タクシーさんが  待っていた
3日間  奄美大島旅行を  案内してくれる  予定
総数8人は乗れる  ワゴン車
案内兼運転手さんは  前田と  名乗った
前田さんの  運転で  まずは  「大島紬村」
糸染めから  生地が  できるまでの  工程を  見学
奄美の  大島紬は  とても  複雑な  工程を 経て  作られる
値段が  高いのも  頷ける
買いたいものは  あったが  手が  届かない
貧乏性は  治らない
次に 向かったのは  西郷隆盛南洲謫居(たっきょ)跡
愛加那と  暮らした  場所  とのこと
島流しされても  結婚できて  子どもも  生まれる
こんな  「島流し」なら  大歓迎だ
次は  蘇鉄(ソテツ)群生地  名瀬港を  通って  大浜海浜公園へ
東シナ海に  沈む  夕日を  見る
ギリギリ  間に合う
帰りは  かごしまロマン街道を  通って  ホテルへ
ホテル名は  「奄美大島コーラルパームス」
奄美空港近くに  ある  ホテル
19時30分ごろに  到着
少し  古いが  リゾートホテル
20時00分〜  夕食
「黒豚しゃぶしゃぶ」プラスアルファ
その「プラスアルファ」が  むちゃくちゃ  たくさん
みんな  よく  食べる  それに  早い
私も  つられて  必死に  付いていく
でも  みんな  美味しかった
お腹が  破裂しそうで  部屋に  着いたら  そのまま  ベッドイン
22時  就眠
きょうは  コーラルパームスホテル  泊まり

author:Tetsuo Kobayashi, category:紀行, 22:00
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沖縄旅行

2017.08.19/土

出発は  飯田橋駅を  6時半

浜松町から  モノレール  羽田第2空港ターミナルへ

7時半  羽田空港  人多し

満員の  ANA0995便  なんとか席確保

残念ながら  窓側の席  取れず 

通路席  壁あっても  足伸ばせる

一列が  343の10人乗り  ジャンボ機

乗務員  徹底した笑顔  無駄のない動き

9時10分発  那覇空港までは  2時間半

天気良し  残念ながら  島々の景色  ゆっくり見られず

飛行機は  新幹線より  揺れることなし

11時45分  定刻どおり  那覇空港着

やっぱり  南国の暑さ  身体包む

空港出口  レンタカー会社の   送迎バスに

この歳になって  初めてに近い  レンタカー

ハンドルも  ブレーキレバーも  慣れたけど

わからない  ナビゲーターの  扱いが

現地まで  高速やめて  58号線

那覇市内  渋滞抜けると  広い道

海沿い走る  沖縄本島の  1号線

嘉手納基地  続く続く  鉄条網

1機だけ  車の前を  軍用機

嘉手納基地  ここは本島  ど真ん中

58号線  車少ない  メインストリート

ホテルには  ランチ挟んで  3時間半

ホテルは3つ星  もうちょっと  ぜいたくすれば良かったか

窓からの  景色は見事  5つ星

ホテル前  海水浴は  目の前に

着いてすぐ  沖縄の海に  飛び込んだ

水きれい  志摩の海より  抜群に

シマダイか  ゆっくり泳ぐ  目の前を

集団で  珊瑚の中を  小魚の群れ

いまは我れ  沖縄の海を  堪能す

やや曇り  ときどき日差し  ありがたい

のんびりと  プライベートビーチ  1時間

夕食は  ステーキディナー  ロビーレストランで

ホテルの名  リゾネックス名護  周り何もなし

室内の  バスタブ広く  気に入った

 

2017.08.20 /日

2日目の  沖縄旅行  曇りなり

海水浴  ビュッフェモーニング  終えたあと

ときどき  海水浴日和  日差し刺し

海きれい  魚の動き  楽しめる

たっぷりと  2時間近く  海水の中

嬉しいな  水着のままに  ホテルの風呂へ

昼からは  期待の  沖縄美ら海水族館へ

レンターカーで  海沿いの道を  30分

水族館  着いた途端に  雨に遭う

館内は  人人人で  一杯に

夏休み  日曜日となれば  当たり前か

思ったより  規模は小さい  周りに比べ

何十種類か  同じ水槽に  いる魚

ジンベイ鮫  遠慮しながら  2匹回遊

大きさは  圧倒的だ  他に比べ

美ら海水族館  期待からすると  ちょっと残念

美ら海水族館  海洋博公園の  ほんの一施設

ホテルには  6時過ぎに  ぶじ帰る

ディナーバイキングの  レストランは  オーシャンビュー

飲み放題の  泡盛  安く美味しい

25度  30度  35度を  1杯ずつ

 

2017.08.21/月

外を見る  きょうは曇り  雨っぽい

11時過ぎ  2泊のホテル  あとにする

きのうから  きょうの予定は  琉球村

来るときに  58線琉沿いに 琉球村あり  

沖縄の  古き暮らしや  民芸文化

強烈な  スコールのような 雨が降る

琉球村  古き沖縄知る  テーマパーク

むかし一度  社員旅行で  来た感じ

たっぷりと  異国の風情  琉球村

沖縄そば  まるでうどん  少し細いが

サトウキビ  水牛が臼を回して  しぼり出す

丸々と  太っていた  水牛

あまりにも  静かな動き  沖縄舞踊

獅子舞いと  エイサー踊り  最後まで

帰りの58号  渋滞渋滞  焦りに焦る

那覇近く  いつものようだ  この渋滞

ありがたい  空港まで送ってくれる  レンターカー会社

驚いた  定員以上に予約取るのか  航空会社

20時05分発が  遅れて遅れて  21時半過ぎに  飛び立つ

来るときは  1列10人  帰るとき  1列7人

飛行機の  設備も違う  帰るとき

羽田着  24時近く  旅のトラブル  覚悟する

第二空港ターミナル  なんとか  最終に乗れる

浜松町から  神楽坂上まで  タクシーで

疲れたけれど  ぶじに帰れて  一安心

 

author:Tetsuo Kobayashi, category:紀行, 20:00
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伊勢志摩へ

2017.08.14/月

けっきょく  11時出発  伊勢志摩へ

東名阪道  16キロの渋滞  まあまあか

志摩ビーチホテル  着いた時間は  14時半

苦労して  やっと到着  道狭い  

ホテルけっこう  遠く  奥まったところ

それだけ  伊勢志摩エリアは  広いのか

葉子たちの  家族との再会は  1年ぶりか

まあまあ  みんな元気で  一安心

まあまあ  ホテルの部屋も広く  一安心

窓から見える  ホテルの目の前  千鳥ケ浜海水浴

曇っていても  問題なさそう  海水浴

高取家の  海水浴準備も  万端に

大きな浮き輪に  イルカの乗り物  ビーチボール

私も  シュノーケルまで  持ってきた

ありがたい  ホテルの部屋で  着替えできる

さっそく  目の前の浜辺に  全員向かう

思ったより  混んでいない  千鳥ケ浜海水浴

久しぶりの  海水浴びて  気持ち良い

なによりの薬  塩水いっぱい  身体に沁みてほしい

とりあえず  今年もできた  海水浴

やっぱり  海は広いな  大きいな

良かったな  葉子の家族も  楽しそう

十分だった  2時間弱の  海水浴

ありがたい  水着のまま  ホテルの温泉に  

内風呂広い  岩の露天風呂も  打たせ湯あり

大広間  夜の会食も  ゆったりと

刺身が  ちょっと多過ぎた

薫ちゃん  もう高校3年生か  話弾む

湊太くん  少食  途中で  部屋に戻る

食事後は  高取家みんな  ホテルのイベントへ

私は  ひとり 2回目の温泉へ

夜の内風呂  露天風呂  打たせ湯  楽しむ

天気予報  明日は雨  海水浴は無理だろう

 

2017.08.15/火

きょうの  目覚めは  志摩ビーチホテル

朝6時  ひとりだけの  露天風呂

このホテル  内も露天も  悪くない

昨夜の雨  いまは止んでいる  窓の外

天気予報  きょうは一日  雨とのこと

朝食は  きのうと同じ  大広間

海見ると  まだ雨降らず  泳ぐ人

帰り道   きのうとは別  パールロード

くねり道  きのうと同じ  でも広い

少しだけ  志摩の景観  展望台で

伊勢志摩は  けっこう広い  楽しめそう

鳥羽水族館  車も人もいっぱい  諦める

その代わり  すぐ横の  ミキモト真珠島へ

雨まだ降らず  人も少ない  真珠島

海女さんの  実演  二人だけ

潜るとき  腰と足が  まっすぐに

ビデオ撮り  若くて背の高い  海女さんを

あこや貝  手術なしでは  真珠できず

欲しいなあ  1個だけでも  ゴールド真珠

昼食は  鳥羽のドライブイン  全員で

葉子らと  ここでお別れ  またいつか

仕方ない  家族の縁の  薄さかな

雨の中  ひとりドライブ  悪くない

いっぱいの  家族やカップル  ドライブイン

眠気覚しに  インスタントコーヒー  ついでに  松坂牛コロッケ1つ

安濃サービスエリア

相変わらず  18キロ渋滞  東名阪道

伊勢自動車道と  大違い

サンパークまで  3時間半の  ひとりドライブ

なぜか  少しも退屈しない

夜は  コンビニ弁当  いなり寿司つきざるそば

葉子たちも  無事に  自宅に着いたみたい

孫たちと  海水浴で  盆終わる

伊勢志摩に  来年の夏  もう一度

 

2017.08.16/水

思ったより  泳がなかったのか  疲れなし

盆終わり  会社始まり  朝からメールチェック

会社行こうか  買い物しよか  迷ったけれど

気になって  夕方遅く  会社行く

丸八食堂で  大根サラダに  親子丼

 

2017.08.17/木

15時半  いつもの歯医者へ  直行す

それまでは  旅行の準備  沖縄の

伊藤くん  角くん誘い  夜は串カツ  初めての「田中」へ

 

2017.08.18/金

明日からの  沖縄旅行の  最終チェック

夕方の  明るいうちに  東京へ

神楽坂  久しぶりの  マンションへ

真っ先に  観葉植物  水をやり

珍しく  ちょっと興奮  寝不足に

 

 

 

 

author:Tetsuo Kobayashi, category:紀行, 20:00
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銀行も

2017.08.07/月

銀行も必死  生前贈与の  保険勧める

台風近づき  みんな早く  帰路に着く

珍しく  会社の鍵を  私が架ける

久しぶり  コンビニ弁当も  悪くない

ヒレカツに  野菜サラダも  コンビニで

台風の  風でやられた  ビニール傘

窓の外  大荒れに  なってきた  

 

2017.08.08/火

葉子から  超久しぶりに  LINEメール

盆休み  エクシブを  予約できるかと

あまりにも  いまからだと  絶対に無理

一人で  海水浴行こうと  悩んでた

志摩ビーチホテルを  14日に  予約!

14日  晴れてくれると  ありがたい

超久しぶり  葉子の家族との  交流

会社の  メールチェック  これが私の主たる仕事

いろいろと  対応に追われる  朝の時間

すぐ出る答え  考えなくてはいけない答え  相変わらず

台風5号  雨と風の被害  あちこちに

ベランダも  鉢や垣根が倒れ  びっくり

やりました  後片付けのついでに  ベランダ掃除

17時から  社労士Sさんとの  定例会

終わったあとは  いつもの会食

今夜は  オステリア・ラウラ  イタリアレストラン

店主の  野呂氏  会話弾む

Sさんの  北海道バイク旅行の話も

 

2017.08.09/水

歯医者も  眼医者も  さぼりっぱなし

相変わらず  メールと回覧資料の  整理で終わる

名古屋丸八食堂  ヒレカツ定食  冷酒1杯

設定が  うまくいかない  LANDISK

おまけに  インターネットも  だめになる

  

2017.08.10/木

一般書Sさんに  長い長い  メール書く

坂くんに  ネットの不調  電話する

原因は  Wi-Fiパスワード認証切れ  あまりにも単純

きのうの  長い苦労は  何だったのか

おかげで  LANDISKも  繋がった  

会社予定なく  一日中  サンパーク

夕食は  素麺茹でて  自炊食  

 

2017.08.11/金

来週の  沖縄旅行  ネットで手配

問題は  羽田からの  エアーチケット

失敗は  ホテルのチェック  おろそかに

少しずつ  予約の勇気  身につける

これからは  積極的に  旅予約

8月の予定は

・14-15日  志摩ビーチホテル  海水浴

・19-21日  沖縄旅行  羽田から

・25-28日  富山・金沢の旅

夕食は  ハヤシライスに  玉葱野菜

 

2017.08.12/土

14日からの  葉子たちとの  旅行の準備

楽しいと  いつも感じる  旅のしたく

やっぱりな  ゴールより  プロセス大事

久しぶり  海水浴の準備  天気心配   

夕方に  奈々子のいる  春日井帰る

行く途中  ガソリンスタンド  立ち寄る

ガソリン満タン  エアーチェック  車水洗い

電話したら  すでに夕食済んだと  奈々子の返事

けっきょく  いつもの  吉野家牛丼弁当

帰っても  奈々子は2階  一人夕食

奈々子とは  ほとんど  会話できず

 

2017.08.13/日

墓参り  しようと思ったけれど  諦めた

親不孝  1年に一度もしない  墓参り

だんだんと  お袋親父  離れてく

溜まった  新聞読みに  半日つぶれる

そのあとに  メールのメモの  整理行う

明日からの  旅行のために  名古屋に帰る

けっきょく  会食できず  奈々子とは

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奈々子起きず

2017.07.31/月

奈々子起きず  きょうも片付け  台所

思ったより  元気になった  びっくり

セミナーに  行くと言う  突然に

あわてて  名古屋駅  車出す


2017.08.01/火

木村歯科  気配り見える  あちこちに

風来坊  久しぶりに  Sくんと

若くない  お店の新人  不安見え見え

Sくんの  お父さんは  ミュージシャン

Sくんは  いつもと違う  元気あり

危機感が  人を前向きに  させるのか


2017.08.02/水

きょうは  古希の誕生日  お母さん

気にかかる  どうしているか  何してる

とりあえず  おめでとうと  LINE送る

 

2017.08.03/木

午後遅く  大阪に向かう  久しぶり

近鉄  アーバンライナー

心地よい  緑いっぱい  田園風景

きれいだな  田んぼの緑  外は夏

 癒される やっぱりいいな 緑一面

地下鉄で  夜は鶴橋へ  

旅した  東南アジアの夜の街  思い出す

先日の  ベトナム・ハノイも  こんな感じ

猥雑で   活気があって  必死に人々が生きている

鶴橋は  大阪の中でも  独特な街

鶴橋は  私の好みに合う  なぜだろう 

鶴橋の 夏盛んなり グリュにて

同じ店 同じマッコリ 同じ席 一年前の 大阪の夏

泊まりは  いつもの  アパヴィラホテル

 

2017.08.04/金

相変わらず  ホテルの朝食  食べ過ぎる

大阪オフィスに  荷物を置いて  中ふ棟へ

関西教育ITC展、思っていたり  規模小さい

東京の  教育ICT展と  大違い

会場の  インテックス大阪  けっこう広いそのせいか  少なく感じる  参加者が

中に入れば  それでもやっぱり  活気ある

それにしても  きょうはとくに  暑い日

ときどきは  大阪港の海風  頬をなでてくれる

帰り道  大阪港下車  海遊館へ

以前から  一度訪れてみたかった  海遊館

水族館の  中はやはり涼しい  ほっとする

海や川  南から北の  魚たち

世界から  集められた  水槽に

大小の  生物たちが  海遊す

たっぷりと  餌が与えられ  ケンカせず

狭い中  ゆっくり泳ぐ  仲がいい

数時間  暑さをしのぐ  それだけでも

 

・だんだんと  着いていけない  教育展

・楽しみは  教育展より  海遊館

・狭くても   みんな仲良く   海遊す

・ゆっくりと  ジンベイザメも 気を遣い

・こんなにも  形も色も   大違い

・エイなんて  魚の種とは   思えない

・一生を  ここで過ごすか   おまえたち

・海遊館  外国人と  子どもたち

・いつ見ても  クラゲの彩に  驚愕す

 

大阪オフィスに  荷物を取りに  少しだけ

帰名も  やっぱり  アーバンライナー

2時間の  ゆったりした  時間楽しむ

缶ビール  柿の葉寿司に  甘い菓子パン

 

2017.08.05/土

久しぶり  穏やかな目覚め  サンパーク

遠くから  蝉の鳴き声  止まらない    

蝉は早起き  一生懸命  生きているく

昨夜遅く大阪から帰った

片付けと  きょう一日は  心に決める

まずはPCに  いままで撮り溜めた  写真とビデオの整理  

ついでに  ブルーレイディスクにも  コピーする

併行して  書類整理と  部屋の片付け

こんなとき  失くした書類  ふっと見つかる

サンパーク  ゆったりした時間  流れてく

 

2017.08.06/日

日曜日  いつものように  春日井へ

奈々子と  新しいお店  「お台所ふらり」

不器用だけど  おしゃれする  元気あり  

 

 

 

 

 

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トランクに

2017.07.22/土

トランクに  荷物片付け  帰名する

名古屋まで  荷物の多さに  苦労する

サンパークに  たどりついて  やっと一息

荷物片付け  10日不在の  水をやり

春日井に  夕方遅く  車で向かう

電話出ず  奈々子気になる  また何か

玄関の  ポストの中に  新聞溜まる

家の中  カーテン閉まり  真っ暗

家の中  散らかり放題  ゴミ屋敷

居ないかな  と思いながら  声かける

ちょっとびっくり  2階から  弱い返事あり

 

2017.07.23/日

できること  まずは室内の  大片付け

散らかった  奈々子の衣服  2階に運ぶ

テーブルの  食べ残しと食器類  台所に

鍋や食器  洗う前に  棚の整理

台所  洗いものにも  コツがいる

レンジの周り  鍋や釜  食べ残し  こびりつく

台所  何とかまともに  次は居間

新聞も  広告紙も  溜まったまま

昼ごはん  冷麦作るも  奈々子食べず

食べるのは  インスタントと  スナック類

昼一番に  ベトナム注文土産  きちんと届く

嬉しいな  風呂にだけは  入ってくれた

夕食は  私も奈々子も  取り止める

一日中  私も奈々子も  外出せず

 

2017.07.24/月

朝早く  奈々子の一人喋りに  眼が覚める

たくさんの  燃えるゴミ集め  集配所へ

昼前に  気になりながらも  会社へ向かう

3000万円  借り入れ手続き  名古屋銀行

会社用の  ベトナム土産  クッキー2個ずつ

個人用は  シルクのマフラーに  ベトナム紅茶

夜の食事は  JRタワー12Fへ  すぱじろう

帰るとき  やっぱり気になる  奈々子のこと

 

2017.07.25/火

銀行からの声がけ  どうしたものか  まずは延期

明日は健康診断  21時前に  食事終える

伊助にて  牛タン定食  浦霞2合

 

2017.07.26/水

朝風呂入って  8時過ぎ  会場へ

ルーセント  すでにいっぱい  検診者

フルコース  健康診断  4時間半

血液検査  きょうはうまく  やってくれるかな

採血は  わりと今回  うまくいく

胃の検査  身体の回転  苦労する

すぐに出た  仮の診断結果  当日に

普段の  不養生  きちんと結果に

昼食は  味噌煮込みうどんに  グラスビール

約束を  やっと果たせた  「鉄板」会食

N女子は  いつもの明るさ  影ひそめる

 

2017.07.27/木

東京行き  何とか14時  間に合わせようと

だいぶ急いてはいたけれど  

足がもつれて  身体支えられず

ふつうなら  よろけるだけが  ひどく転んだ

とりあえず  手の擦り剥きだけで  ほんとに良かった

JRタワー  初めての  ビックカメラ

ビデオカメラの  ケーブル  買う

東京オフィス  今日も満員

AJEC編集教室  女性講師は  久しぶり

知性あり  しゃべりもうまい  なかなかの美人

PC操作  画面消えても  動じることなし

終了後  T、I、Fくん、Mさんと  いつもの居酒屋で  会食

しばらくしたら、きょうの講師と  Tさん、社員の◯くん  同じ店に

挨拶すべきかどうか  迷ったけれど

Tさんの人脈  じゃましちゃいけないと

諦める

 

2017.07.28/金

神楽坂  芸者新路  SHUN本家

このお店  入り口だけは  大人っぽく

久しぶり  桜智謙のママに  まず謝罪

Tさん  唄はプロ並み  驚いた

負けないと  ほかのお客も  唄い出す

三次会  予想どおりに  二人だけ

  

2017.07.29/土

神楽坂  夏祭りの締めは  阿波踊り

阿波踊り  雨が降っても  中止せず

このリズム  シンプルだけど  胸踊る

負けないと  踊り囃子も  雨の中

2時間半  傘を片手に  ビデオ撮り

やっぱりな  踊りも囃子も  若き女性 

 

2018.07.30/日

夕方  帰名  春日井  向かう

気がかりな  奈々子に電話  返事なし

気になるが  車の運転  まず注意

何もなし  ちょっと安心  新聞受けに  

スーパーで  鰻を買って  ひとり酒

 

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荷物整理

2017.07.18/火

荷物整理に  半日と  洗濯作業に  あと半日

合い間 合い間に  メールのチェックと  送信

神楽坂の  マンションから  一歩も外に出ず

 

2017.07.19/水

梅雨明けて  神楽坂にも  蝉の声

神楽坂  浴衣姿に  日傘差し  

色白を  後ろ姿に  想像す

生ビール  小そば付きの  大江戸天丼

午後3時過ぎ   一人だけの  ランチタイム

涼しくて  天国のよう  東京オフィス

久しぶり  仕事はかどり  プチ満足

夏季賞与  一人ひとりの額  すぐ決まる

夜の食事は  牡蠣の店の  「うらら」へ

客少なし  そうかきょうは  水曜日

 

2017.07.20/木

小腹空き  いつもの肉そば  ひっかける

8名参加  ムーブさんにて  AJEC理事会  

ハイブリッド  オンディマンド  きょうの  一般書部会の  キーワード

 

2017.07.21/金

東京オフィスミーティング

そのあと  渋谷ヒカリエ8階d47食堂へ

帰り  ブックオフへ  立ち寄る

「マチネの終わりに」(平野啓一郎/毎日新聞出版)

「週刊文春  編集長の仕事術」(新谷学/ダイヤモンド社)

「田中角栄 100の言葉」(宝島社)

 

人に逢う  渋谷の夜景  心地良い

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ベトナム旅行

2017.04.14/金

きょうから  超久しぶり  海外旅行

ベトナムへ  6時半集合  羽田空港

早朝の  羽田空港  人多し

病みつくか  ビジネスクラス  ANA航空

飲みものは  いつでもお代わり  申し付けください

ANAのビジネス  やっぱりいいな  ワインに食事に 優しい笑顔

羽田から  ハノイ空港まで  約6時間

窓際で  久しぶりの  空の旅  

入国検査  無理して返す  作り笑顔

空港出口  おかっぱ頭の  ガイドさん

 48歳   ベトナム女性  現地ガイド

名前は  Haiyen(海燕)さん  中国系

車窓から  田んぼと水牛  蓮の花

会社  嫌なら すぐに  やめられる

田舎に帰れば  いつでも  暮らしていける

大らかだ  ベトナムの人  生き方は

羨ましい  1本だけでない  人生の道  

ハロン湾  ハノイ空港から  さらに3時間半

ホテル着く  まだ何となく  落ち着かない

見た目より  ベトナム料理は  辛くない 

部屋広し  ホテルの窓から  ハロン湾

ゆったりと  バスタブ漬かり  ほっと一息

 

2017.07.15/土

朝食も  ベトナム料理  数多し

中国系  韓国系で  席埋まる

スタートは  ロビーに集合  8時半

港には  大小の船  いっぱい

貸切船で  奇岩巡り  ハロン湾

笑顔いっぱい  雨のハロン湾

ハロン湾  奇岩も驚く  観光化

ガイドさん  3日に一度  ハロン湾

船の中  シャコもはまぐりも  1つ2万ドン

湾静か  船で味わう  海鮮料理

Tシャツを  買うまでそばを  離れない

商魂か  貧しさのせいか  ベトナム女性のたくましさ

洞窟と  奇岩めぐりの  世界自然遺産

人々の  水上の暮らし  どんなかな 

ハロン湾  暮らし見られず  観光終わる

大雨の中  バスに揺られ  ハノイに向かう

首都ハノイ  人口700万人  歴史1000年

大河ホン川  赤土運ぶ  中国から

埋め立てが  どんどん進む  大河ホン川

あちこちに  フランス統治の  跡残す

あまりにも  天安門に似ている  ホーチミン廟

ホーチミン  立派な廟を  どう思う

本人は  自分の墓なんて  決して望んでいないだろう

たくさんの  同志や人民と  闘ったベトナム解放の戦い

どこの国も  歴史は  戦争がつくる

旧市街  雑踏の中を  早足で

クーラーいらない  みんな外で  夕涼み

暑いせいか  真夜中まで  夕涼み  

歩道も  車道も  人、人、人

東南アジアの  人混みと猥雑  久しぶり

なんとなく  ホッとする  人混みの中

別世界  ベトナムの旧市街や下町  日本とは

フィリピンも  タイ・マレーシアも  こんな感じ

きょうも  夜は  ベトナム料理

一気に  料理運ばれる  どんどんと

見た目より  辛くないので  食進む

きょうのホテルは  びっくり  5つ星

1323号室  広すぎて 綺麗すぎて  落ち着かず

窓からは  夜の湖  良い眺め

ベッドは  完全に  ワイドダブル

もったいない  こんなベッドに  一人では

高すぎて  腰かけるにも  一苦労

お風呂は  大きい  バスタブ風呂

ガラス張りの  シャワールームは  さらに別

少し貧乏でなくなったけど  貧乏性は  変わらない 

 

2017.07.16/日

きょうも  朝8時半  古都ホアルーへ

先に陸の桂林  チャンアンクルーズ観光へ

きょうも  雨いっぱい  雨季の旅

雨の中  むりやり漕ぎ出す  カッパ着て

5人乗り  スリルはあるが  頭打つ

鍾乳洞や  奇岩を巡る  世界複合遺産

景観と  歴史楽しむ  湖水クルーズ

ボート漕ぐ  ベトナム女性の  たくましさ

しっかりと  雨季を体験  湖水にて

一息ついて  昼はやっぱり  ベトナム料理

午後からは  ベトナム初の  王朝遺跡

 たった70年  古都の遺跡は  お墓だけ 

草を食む  水牛2頭  雨の中

 なぜ多い  欧米系の  観光客

きょうのバス  Haiyenさんの  隣に座る

Haiyenさん  素敵な服を  毎日変える  

バスの中  心うきうき  前と横

日本語  うまくないけど  自信たっぷり

同じ話  何度も何度も  繰り返す

半端でない  Haiyenさんの  親切心

iPad  みごとに使う  Haiyenさん

Haiyenさん  LINE友だち  OKよ

警戒心  まったくなくて  いいのかな

タケとノリ  二人はすぐに  つながった

私だけ  なぜかLINEが  つながらず

海外の  携帯使用  自信ない

大丈夫  大丈夫と  慰めてくれるHaiyenさん

ガイド業  とっても楽しいと  笑顔で語る 

次の旅  アンコールワット  ガイドします

ハノイの街  バイクと車で  道埋まる

信号無視  交通事故も  あちこちで

中には  自信たっぷり  逆走バイク

ぼろバイク  後ろの席には  ブダ2頭

4人乗り  1人は赤ちゃん  母の胸

垣間見る  東南アジアの  たくましさ

ホテル着き  LINEつながり  嬉しいな

夜は  水上人形劇と  フランス料理

劇場内は  欧米系で  超満員

ビデオOK  ただし追加で  3ドル払う

水の上を  飛んだり跳ねたり  人と魚

席の前  ビデオじゃまする  大女

伸びやかな  歌声と楽器   館内響く

歌い手も  弦も太鼓も  若い男女

水の上  稲まで踊る  喜んで

農作業  漁業に感謝  水上人形劇

いつの間に  全員舞台に  劇終わり

満足そう  人形操る  裏方も

最後の夜は  フランス料理と  ワイン2杯

久しぶり  本格的な  フランス料理

そうかハノイは  長くフランス統治の街

4日間の  中でいちばん  リッチなお店

Haiyenさん  食事の暇なく  接待づくし

2日間  ホテルは一流  パン・パシフィック

Wi-Fiも  とても快適  日本にメール

明日のあさ  散歩できるか  ホテル前の湖

湖の  名前は「西湖」  聞いたことあり

そういえば  中国・杭州と  まったく同じ

何もかも  終わってみれば  あっという間

3日間  ああ  楽しかったけれど  ちょっと疲れた

早く寝よ  荷物整理は  明日にして

風呂だけ入って  電気消して  ベッドイン

一人部屋  いびきしても  心配なし 

なぜかなあ  最近いつも  アイフォーン枕もと

 

2017.07.17/月

目が覚めて  雨風強し  台風か

早起きし  朝食の前に  荷物片付け

外は風雨  リッチな朝食  ゆっくりと

飛行機OK  ネットで調べる  何と便利

残念だ  西湖の散歩  諦める 

ホテルの部屋で  時間潰す

12時きっかりに  パシフィックホテルを  後にする

見つかって  良かった良かった  ポケットカメラ

忘れたら  台無しになる  ベトナム旅行

失くし物  いまのところは  帽子だけ 

30分  空港まで  雨のハノイの街偲ぶ 

あと少しで  Haiyenさんとも  お別れ

Haiyenさん  最後の最後まで  暖かいガイド

4日間  てにをは違う日本語で  よく頑張った

たったの4日  それでも涙ぐむ  女性客とHaiyenさん

ドライバーさん  見事な運転  ベトナム一番

ひとことだけ  カムオン(ありがとう)と  ドライバーさんに

空港に  バス着いても  雨止まず 

早い早い  ビジネスクラスの  チェックイン

嬉しいな  男は私だけ  ハグしてくれた  Haiyenさん

彼女の  甘い匂いに  胸がドキッと

どんな香りか  初めてで分からない

ついつい  祈ってしまった  消えないようにと   

匂い消えても  思い出は残る  4日間 

10ドルだけ  そっと彼女の  手の中に

勝手に思う  彼女の目に  少し淋しさが

さようなら  またいつか  会えるといいな

荷物検査  靴下まで  脱がされた

すぐ済んだ  目だけは厳しく  搭乗審査

初日と違う  広々とした  ビジネスラウンジ

空港の  屋根をたたく  大粒の雨

どうしても  パクパク食べてしまう  ラウンジ・ビュッフェの食事

帰りも嬉しい  ビジネス席の  ウインドーサイド

風がなければ  飛行機は飛ぶ  大雨の中

さようなら  ハノイ  さようなら  Haiyenさん

5時間の旅  外国映画を  1本だけ見る

天才数学少女  ふつうの女の子に戻れるか

ラウンジビュッフェで  食べ過ぎた  機内の洋食  残してしまった

飲み物は  チリの赤ワインと  ドライシェリー

読み物は  朝日新聞と  週刊文春

きょうの飛行機は  新幹線より  静かで快適

ANAはいいな  日本語しかできない  私には

22時15分  時間どおりに  羽田着

さっそく  アイフォーンで  メールチェック

こんなにも  哀しい性(さが)に  だれがした

4日間の  記憶が急に  遠くなり

残りしは  ハグしてくれた  Haiyenさんの香りだけ

author:Tetsuo Kobayashi, category:紀行, 20:00
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