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花と蝶

2017.06.19/月

花と蝶  男女の真髄  思い出す

2017.06.20/火

JRタワー  笑顔とワイン  オムライス

2017.06.21/水

いつまでも  女は強し  恋談義

2017.06.22/木

明日からの  1泊2日に  準備半日

2017.06.23/金

かいじ特急  きょうは気ままな  ひとり旅

あじさいと  川の流れに  癒される

石和温泉  栄えたあとが  あちこちに

リラックス  いつもと違う  編プロ社長

露天良し  ワイン風呂良し  ホテルやまなみ

宴席で  古希の恋路  オーバーに

花と蝶  旅の終わりに  十八番2曲

2017.06.24/土

朝の風呂  いつもと違う  露天の湯

朝ごはん  私の分も  と気遣われる

身延線  きのうと同じ  ひとり旅

いるだけで  景色が変わる  心地よさ

右サイド  川沿い嬉し  友の案

2017.06.25/日

日進に  奈々子を連れて  講演会

やっと会えた  敬愛する人  目の前に

松居友  人柄いっぱい  笑顔と笑い

小雨降る  とても静かな  講演会

参加者が  少ない分だけ  親密に

松居友  妻と一緒に  全国行脚

地味だけど  羨ましいほど  おしゃれ

編集者  絵本作家  いまは運動家

その言葉  たぶん嫌うに  違いない

 

author:Tetsuo Kobayashi, category:日録, 20:00
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神楽坂

2017.06.09/金

神楽坂  バーの夜明け  別世界

分からない  義理か情か  持て遊ぶ

2017.06.10/土

 ブックオフ  黄昏の星  名作2編

2017.06.11/日

美味しいと  繰り返す外食  奈々子と二人

2017.06.12/月

 初めての  ディナーと夜景  JRタワー

2017.06.13/火

遅くなり  ラーメンひとり  燗酒と

2017.06.14/水

昼と夜  別の笑顔に  恵まれる

2017.06.15/木

朗々と  成功語る  元哲学科

R→E→W→P その変身の パワーはどこに

2017.06.16/金

饒舌と  明るさの陰に  苦労あり

神楽小町  話止まらず  ワイン3本

2017.06.17/土

 My feelings for you are almost the same as before...

2017.06.18/日

101歳  いまもシルクロードを  駆けめぐる

43歳の  奈々子と二人  中華楽しむ

黄と紫  蒔く人不在  庭のユリ  

 

author:Tetsuo Kobayashi, category:日録, 20:00
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一日一日を必死に生きる
きょう一日一日を必死に生きる。
明日は考えない。

そういう思いを持ち始めたのは,
いつごろからだろう。

思い出せば,
エディットという会社を創ったときからだ。

ふつうは逆だ。
組織を創れば,「明日」を思考するのは当たり前。
それを思い悩み続けるだけの「心の力」は自分にはない。
いつのまにか知ってしまった。

一日一日を必死に生きる。
明日は考えない。

その思いだけで20年を生きてきた。

でも,近ごろはときどき「明日」を考える。
少し「まとも」になったのか,
そんなことはない。

歳を取ったせいか,
背負っている荷物が気になり始めたせいか,
自分の中に,何かが失くなり始めたせいか。
それが正しい気がする。

何が失くなり始めたのか。

夢か,目標か,体力か,
意欲か,理性か,欲望か,煩悩か,

知力がないことはわかっている。

それでは,
誠意か,自信か,活力か,感性か,
人を愛する力か,情熱か,

あるいは,そのすべてか。

わからない。

でも何かが失くなり始めている。

喪失感,それだけは正しい。

よ〜し,決めた。
きょうはとりあえず原始の世界に行こう。
秘密のアジトに。
生命の源の場所に……。

一日一日を必死に生きる。
明日は考えない。

その思いをなんとかなんとか取り戻すために。

(久しぶりの「泥酔詩集」より)
author:Tetsuo Kobayashi, category:生き方, 00:32
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風の盆恋歌
久しぶりの大阪行き。 
大好きな近鉄特急「アーバンライナー」で。
車窓を流れる深緑の里山と
真青の空に伸びる入道雲を
楽しみながらも
ときどき携帯メールをチェックする自分。
いつのまにか悲しい習性が身についた。
30年前は通い慣れた,この路線。
完全に至福の2時間だった。

常宿にしている「トラスティ心斎橋」に
荷を下ろし,ロビーで待ち合わせ,
近くの会社に出向き,本日の用事を済ませる。

夜は新潟の酒「良寛」を出してくれる小さな赤提灯へ。
大阪へ来ると,いつのまにかここが夜の常店になった。
ママ一人,時々入れ代わる若い女の子一人の店。
きょうの子は奄美大島出身とのこと。歌手志望。
そう言えば前回の子は女優志望だった。出身は忘れた。

この店はカラオケもあり,他の3人のお客も
1曲ずつ声を張り上げた。
ママに「テーマソングを1曲!」と頼んだら,
唄ってくれた歌に驚いた。

石川さゆりの「風の盆恋歌」。
歌詞もそのもとになった高橋治の小説も
よく知っている。
昨年の夏は,前夜祭であったが,越中八尾の「風の盆」に
足も運んだ。

歌が終わったあと,ママにその話をしたら,
彼女も本を読み,八尾に行ったことがあると。
ママにもいろいろ思い出があるようだ。

   蚊帳の中から 花を見る
   咲いてはかない 酔芙容
   若い日の 美しい
   私を抱いてほしかった
   しのび逢う恋 風の盆

歌詞に出てくる酔芙蓉ほどではないが,
そのあと話に花が咲いたのは言うまでもない。

そう言えば,きょうは私の奥さんの誕生日。
どうしているのかな……。
あすは東京へ直行。名古屋へ帰るのは週末。
いつまで続く「我が編集放浪人生」。
author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 23:58
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A社「○○○○教室」企画会議

・12月号のブレスト会議。エディットにて。
・テーマは「貧困と飢餓」。
・新聞記者と教材編集者との思考・発想・仕事の進め方の違い。
・自分たちと違う分野の人と接する絶好の機会。
・その融合から生まれる学習雑誌。
・スタートしてもう10号目だ。

author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 21:29
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<朝礼>今週はブックフェアに全力投球!

・ブックフェアがいよいよ今週行われる。
・ブックフェアには特別の思いがある。
・十数年の出展を続けている。休むことなく出し続けられた。ありがたい。
・はじめの5〜6年は,すべて一人だった。
 準備,案内づくり,展示本の収集,掲示物の作成,版元への呼び掛け,
 ブースの設計,飾り付け,受付,接客,昼食はすべて抜き,夜の接客,
 お金もなかった。人もいなかった。すべて一人でやった。 
 泊まりは新宿のカプセルか新橋の安ホテル。
 毎日そこから会場へ通った。
 最終日の片付けも一人。完全に疲労困憊。それでも親しくなった人と
 ささやかな打ち上げ。そのあとタクシーで東京駅へ。
 名古屋に帰る新幹線の中で会場でもらった「名刺」を眺める。片手には缶ビール。
 「来年も参加できるといいなあ……,ビッグサイトに行けるかな……」
 夢のような4日間,刺激に満ち満ちていた。

・いまは全社あげて取り組むことができるようになった。
 また,社員も積極的にビッグサイトへ出かけてもらうようになった。
 いまはいろんな人が協力してくれて,準備や作業面ではとても楽になった。
 当時とくらべると雲泥の差だ。ありがたい。でも別の心配が出てくる。

・ブックフェアはエディット最大の年中行事,イベントになっている。
・エディットはブックフェアが1つの区切りと思っている。
 ブックフェアが終わったあと,
 またエディットの1年が始まるという感覚がある。

・なんとか東京(の出版社)とつながりたい,
 名古屋だけの閉鎖性を打ち破りたい,
 当時,そんな思いで出展を決意した。いまも変わらない。

・いまでは100万以上の出費になる。
 なんとか元が取れるような仕込みをしておきたい。
・東京オフィスを作ってから、ブックフェア後のオファーを
 たくさんいただくようになった。

◎ブックフェアに参加する人へ
・参加する人は、事前にブックフェアなどのイベントの情報をチェックしておくこと。
・電子出版の動き,教育ITソリューションEXPOなど。
・「接客マニュアル」もきちんと読んでおいてほしい。
・来場されるお客さんとは、会社の代表として接客してもらうようにお願いしたい。
・11時までに会場に来てください。名刺も忘れないようにしてください。
・土曜・日曜に参加してもらう人は、必ず代休を取ってください。

・参加者リストは本日中に決定します。
・木曜・金曜を中心に参加をしてもらう予定。
・宿泊について、困っていることがあれば言ってほしい。
 会場前のワシントンホテルにツイン1室,シングル1室を予約してある。
・ブックフェア会場までの道のりで迷うことのないように、
 事前に交通手段を調べておいてください。
・なにより大事なのは、ブックフェアで何のトラブルもなく
 お客様にエディットをアピールできるようにすること。
・本当の参加のメリット,企画開発はブックフェアが終わってから。
・4日間で名刺をどれだけ集められるかが勝負。
・エディットのブースに来た人全員にとにかく名刺をもらってください。
 (いままでもらったことのある人も含めて……)

author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 21:07
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企画力より編集力
M社・編集長と面談。最近,取締役になられた。
・2か月に1冊ずつの割合で,本を作ってもらえないかと言われる。
 冗談話でもうれしい。
・9日の金曜日にブックフェアに来られる。
・私が会場の案内を約束する。
・企画は森羅万象すべてがテーマになる。 売れる,売れないは編集力。
・エディットについては、学参・教材の編集制作ノウハウをぜひとも生かした仕事をしてほしい,と言われている。
author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 21:46
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IBMと4A
少し前2/1の朝日新聞「GLOBE」に,
大日本土木カブール営業所長の記事が載っていた。
野瀬敏行さんという。

彼の肝に銘じている言葉が気に入った。

IBMと4A。

IBMはアラビア語で
インシャーラ(神の思いのままに),ブックラー(明日),マレーシュ(気にするな)の頭文字。
4Aは日本語で
「あせらず,あわてず,あきらめず,あてにせず」の4つの「あ」だ。

中東勤務が長く,
現地のスタッフをおおぜい使って仕事をこなしてきた経験から
生まれた言葉だという。

author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 23:15
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先輩と会う

大学時代の先輩と神楽坂で会う。

年は1つ上。彼は法科,私は文科で,専攻は違うが,
当時,とても世話になった先輩だ。

卒業後,2〜3回は会ったことがあるが,
ここしばらくは,少なくとも10年以上は会っていなかった。

年賀状をもらい,職場が金沢から駒込に移ったということで,
私のほうから声をかけさせてもらった。

話が弾み,あっという間の2時間だった。
建設業界で「営業」一筋に生きてきたという。

あれから40年以上が過ぎているが,
話し方も笑い方も変わっていない。

話のついでに,最後に聞いてみた。
「営業40年やってみて,何がいちばん大事だと思いますか」と。
すぐに返事が返ってきた。真顔で答えてくれた。
「そりゃ信頼だよ。信頼。
自分の会社をだましてもいいから,相手と信頼関係を築くことだよ」

author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 23:32
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PAGE2010
午後から池袋・サンシャインシティに出かける。
きょうから「PAGE2010」が開催された。
日本最大のプリプレス展だ。

この展示会は毎年見学している。
今年は出展社が2割ほど減ったという。
でもきょう初日の来場者は
昨年より2000人ほど増えたとのこと。
業界の厳しさと焦りの現れか。

閉会後,中国DTPの紹介セミナーに参加。

そのあと,
親しくさせてもらっている中国DTP会社の人たちと会食。
隣に座った中国女性は
一人はモンゴルからきたという。
もう一人は,中国最北部ハルピンのさらに北の奥地の出身とのこと。 
冬になると零下28度になる土地と話す。
今夜の池袋はみぞれまじりの雪。少しも寒くないとのこと。

基準が違えば,
18000人も押しかける「PAGE2010」は
新しい技術が目白押しの展示会。
大盛況といえなくもない。

author:Tetsuo Kobayashi, category:-, 23:54
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